動画のダウンロードの違法化について

動画のダウンロードの違法化について

近年、動画の投稿件数が増えております。

 

その動画、おもしろ映像などもあって楽しいのですが、中には問題のある動画もあります。

 

特に問題となっているのが、肖像権や著作権を侵害していると思われる動画。

 

2010年より、違法なコンテンツをダウンロードすると違法になると、著作権法が改正されました。

 

では、具体的にどのようなものが違法になるのでしょうか。

 

まず、アップされている動画が違法なものだと知っていて、それらをMP3形式などでダウンローぢすることなどです。

 

ただし、これらの場合は「親告罪」。

 

つまり、著作権を持っている人からの告訴がなければ、罪に問われることはありません。

 

告訴をするためには、具体的に違法動画のダウンロードが行われていることを証拠として提出しなければなりません。

 

ただし、これを普通の人が行うのは無理なので、違法ダウンロード者について警察から情報提供される可能性があります。

 

親告されると、最高で2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金です。

 

その両方が科せられる場合もあります。

 

では、違法にならないのはどのようなものでしょうか。

 

ネット上にアップされた違法動画をみること、違法にアップされた動画だと知らずにダウンロードすること、メールで送られたいほう動画をパソコンに保存することというものです。